商品紹介

本文

奈良のうなぎ

素材

自然豊かな指宿の水を生かした鰻養殖

南九州の温暖な気候とシラス土壌で、ろ過された自然の浄水を使用し、コンピューターによる徹底した温度管理・飼育記録をしています。

浄水

開聞岳の恵み、豊かな自然の浄水。

秀峰開聞岳の麓に位置する活場は、シラスの地層で永い時間をかけてろ過された自然の浄水の宝庫です。うなぎは厳重に厳選された後、この貴重な水を豊富に利用し立龍で24〜36時間かけ流水にさらされ、活〆したのち加工場へと運ばれていきます。

炭火焼

備長炭で焼き上げる、至高の味わい。

焼きの行程ラインに備長炭を使用し、コクと香り豊かな鰻に仕上がります。備長炭は強い火力を長時間維持し、鰻に炭の香ばしさが残ります。ここに株式会社 奈良の製品に対するこだわりが象徴されています。単に焼けば良いのではない。食べる人がいかに満足するかを常に考え続けた結果がここにあります。

土用の丑の日とうなぎの関係

丑の日の「丑」は十二支の「子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥」の丑です。十二支は日付や時刻、方角などにも適用されていて、12日に1度は「丑の日」がやってきます。

夏の暑い時期、夏バテ防止のため、昔から「精の付くもの」を食べる習慣があり、奈良時代頃から精の付くものとして「うなぎ」が有名だったようです。

なぜ、丑の日にうなぎ?

丑の日にうなぎを食べる習慣が一般化したきっかけは、夏場にうなぎの売れ行きが悪いうなぎ屋が、何とかしたいと思い、物知りとして有名な平賀源内に相談に行った。平賀源内は、「のつくもの」を食べると病気にならないと言う迷信をヒントに「本日丑の日」と書いた張り紙を張ることを勧めた。「かの有名な平賀源内の言うことなら、うなぎを食べよう」となり、そのうなぎ屋は、夏場でも大繁盛。その事を知った他のうなぎ屋も真似るようになり、土用丑の日にうなぎが食べられるようになった。という説がもっともよく知られています。